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ちび
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万聖節のお墓参り


写真をクリックしてね!

霧が出ていて幻想的
だれ?お墓にとまっているのは?


写真付きのお墓


一番上の文字は何語?
中国語かな?


墓地の真ん中にある大きな像には
寄付した人の名前が刻まれています

きょうはちょっと変わったお話をしましょう。
お墓参りのお話です。日本ではお彼岸にお墓参りに行きますね。オーストリアでは111に行きます。
オーストリアを含むヨーロッパのカトリック諸国では、
111日は万聖節(諸聖人の日)と呼ばれる祝日で、全ての聖人を思う日とされているからなの。一般的には亡くなった人を思う日として、この日にお墓参りに出かけます。

日本ではお墓にお線香をあげますが、こちらではお墓に備えられた防風ろうそくケースにろうそくを立てて火をともします。お花は、日本のように水を入れたりはしないので、菊などの長持ちのする花を備えつけの花びんにさしたり、もみや松かさ、その他日持ちのよい花や植物で形作った飾りを石板や芝生の上に置いたりします。

また、墓地(ぼち)の管理事務所に頼むと、季節ごとに花や植物を植えてくれたり、お墓がいつもきれいなように管理してくれます。だから、ヨーロッパの墓地は、色彩が豊かで、明るい感じがします。お墓に眠っている人も、毎年色鮮やかな花が咲いてくれたら、嬉しいんじゃないかしら。菊は、西洋の花言葉では永遠の命を意味するし、長持ちするので、好んで使われるようになりました。

墓石には、たいてい○○家の墓と書いてあって、亡くなった人の名前と生年、没年(亡くなった年)を刻むのが多いんだけれど、なかには生年月日、没年月日を入れたり、職業も入れたり、写真つきのお墓もあります。お墓の形は色々あって、なかなか個性がでています。十字架だけというのは少ないです。ヨーロッパでは土葬が一般的なので、墓石の前にお棺を埋めることができる大きさの分が石で囲まれていて、まん中は石板をかぶせたり、芝生にしたりします。でも望めば、火葬にしてもらうこともできます。

墓地を歩きながら、お墓に刻まれた文字を読んでいくと、ああ、この人は21歳で戦死しちゃったんだ、とか、この子は3歳にしかなれなかった、とか、このご夫婦は二人して長生きできてよかった、幸せな人生を送れたかしら、とか、しばしそれぞれの人の人生に思いを馳(は)せます。そして「あぁ!生きてきてよかった!」と思える人生を送れるように、毎日がんばろう、と思います。きっとおじいちゃんやおばあちゃん、ひいおじいちゃんやひいおばあちゃんたちが、がんばれ、って応援しながら見守ってくれていると思うな。


       あけみ 12/28 2009



オーストリアの夏休み

写真をクリックすると大きな写真が見れるよ!

@ サムソン人形



A サムソン人形のお供の大きな頭の人形



B 民族衣装を着た吹奏楽団




C 演奏と食事とおしゃべりを楽しむ人たち


みなさん!楽しい夏休みを過ごしましたか?

私はオーストリア、ザルツブルク州の高原(海抜1000m)で過ごしました。2000m以上の高い山々に囲まれた村や町。中世のお城・お祭り・珍しい昔からの放牧小屋など、とても興味深くおもしろい体験をしましたよ。

今日は『サムソンの行列のお話』をしますね。

サムソンは聖書に出てくる英雄で、中世にキリスト教を広めるために親しみを持ってもらえるように、張り子人形のサムソンを作ったそうです。
今ではザルツブルク州、ルンガウ地方のお祭りの人気者なんですって。
@サムソン人形は5〜6メートルもの高さがあって、中に人間が入って動かしています。スカートのあたりに小さな窓があるでしょう。そこからのぞいて歩く方向を見ているの。サムソン人形はとても重いので、4人くらいで支えながら歩きます。そばに立っている男の人たちが係りの人たちです。

Aこの大きな頭の人形はサムソン人形のお供。これは男の人のお供で、もう1人女の人のお供もいます。@サムソン人形の右下に帽子だけ見えているね。お供の人形はグルグルまわったり、スキップしたり、子どもたちの前でピョンピョンはねたりして、見物の人たちを楽しませてくれます。サムソンは2人のお供をつれて、時々ダンスをしながら、B吹奏楽隊と一緒に行進して行きます。


行進が終わると、吹奏楽団のコンサートが始まります。そこでは、折りたたみ式のテーブルとベンチを並べてCレストランが開店しています。みんな演奏を聞いては、ジュースやビールを飲み、ソーセージやローストチキンを食べて、おしゃべりを楽しみます。

オーストリアは日本よりずっと北にあるので、夏は8時半〜9時ごろまで明るく、お祭りは長いこと続きます。オーストリアの民族衣装を着ている人もたくさんいます。日本の夏祭りで、ゆかたを着るのと似ていますね。残念ながら、大都市では民族衣装を着る人は少なくなってしまいましたが、地方の人たちは今でもよく民族衣装を着ます。とてもきれいだし、まわりの自然ととてもよく合っています。ザルツブルク州はどこかな?って思った人は、世界地図を見てみて!オーストリアはイタリアの上(=北)、ザルツブルク州はオーストリアのまんなかへんにあります。見つかったかな?   
オーストリア地図

あけみのドイツ語おもしろ教室


            あけみ 9/18 2009


★アドヴェント★
ウィーンのクリスマス・・・アドヴェントって知ってる?
写真をクリックすると
大きくなるよ!




中央のローソクが
『アドヴェントクランツ』




シェーンブルン宮殿前広場の
クリスマス市



アドヴェントカレンダー
毎日窓を開けられるように
なっています



アドヴェント
って言うのは、「待降節(たいこうせつ)」のこと。イエス・キリストのお誕生日(12月25日)のクリスマスを楽しみに待ちながら、お祝いの準備をする約4週間のことなの。

もみの木のリースに4本のローソクを立てた
『アドヴェントクランツ』を飾り、日曜日ごとに、1本ずつ灯をともすローソクの数を増やしながら、家族でクリスマスのお話をしたり、歌をうたったり、どんな風にお祝いしようかとアイデアを出しあったりして、クリスマスへの思いをふくらませていきます。

アドヴェントの時期には、あちこちの広場で
クリスマス市が開かれます。小さな屋台のお店がたくさん並び、クリスマスの飾りやお菓子、手作りのクリスマス用品などを売ります。でも、外にいて寒いので、薬草入りのホットワインや、パンチを飲んで体を温めるのも楽しみの一つ。4時半くらいには、外が真っ暗になるので、イルミネーションが輝いてとってもきれい!これで、雪がちらちら降ったりすると、すごくロマンティックでステキよ!

家庭では、クッキーを焼いたり、クリスマスを気持ちよく迎えるために大掃除をしたり、お祝いの料理を考えたり…ちょうど、日本でお正月を迎えるみたいです。今年のクリスマスイブは水曜日。25日と26日が、クリスマスの祝日なので、会社でお仕事の人は、25日〜28日までの4連休です。お店は、27日(土)には開くけれど、それ以外はお休み。24日は家族ですごし、25日からはお友だちを家に呼んだり、招かれたり、にぎやかにクリスマスを祝います。

アドヴェントカレンダーは、1から24までの数字のついた窓がついたカレンダーで、12月にはいってから、毎日一つずつ開けていきます。クリスマスにちなんだ楽しい絵が描いてあります。小さなチョコレートが窓の中に入っているカレンダーもあるのよ。
♪もーいくつ寝ると〜お正月♪みたいに、クリスマスを楽しみに待ちます。

      ウィーンより   
あけみ 12/7 2008

             あけみのホームページは  こちら



ローマ遺跡

遺跡…いせき。昔の建物のあと。

ウィーンから車で40分ほど走ってローマ時代の遺跡を見に行ってきました。現在のオーストリアは、今から2000年前は、ローマ帝国の北のはじっこにあたっていました。国境の中心地だったその町には、まず大きな門(写真)があり、そこから少し離れたところに、民間人の居住区の遺跡があって【 野外博物館 】として見学出来るようになっています。

見学しておどろいたのは、最近日本でも人気の床暖房が、2000年も前にすでにあったってこと!木を燃やして、床下に暖かい煙を送って、石の床を暖めていたのです。それから、細かく石を積んだ排水溝(はいすいこう)が床下にあって、下水設備もしっかりと整っていました。

当時の人々が着ていた服も展示されていたんだけれど、女の人はスポーツをする時には、なんとビキニを着ていたの!2000年もの昔に、女の人がこんなかっこうをしていたなんてビックリ!学校の様子も展示されていて、子どもが先生を前にイスにすわってノートをとっていました。ノートは長方形の小さな板に粘土を貼り付けたもので、その粘土の板に、木をけずって先をとがらせたペンで字を書いているの。何枚も持ったら、ずいぶん重たかったでしょうね。また、当時のゲームも紹介されていました。その一つは、日本の囲碁(いご)にそっくりでしたよ!
       
     あけみのホームページは…こちら あけみ 4/25 2008 



カワセミのひな
6月22日の朝、弱っているカワセミのひなを保護しました。野鳥は親鳥がそばにいるかもしれないので、やたらに人間が手出しをしてはいけないのですが…雨も降り出しそうな気配なので連れ帰りました。
体を温めて、水分をあたえて様子をみると
ちゃんの水分を飲み込んでいます。

「これなら、元気を取り戻せるかも…。」
ネットで調べると、豆乳などいいそうなので、与えてみました。これもコクと飲み込んでいます。次の朝は、いままでしゃがみこんでいるような形だったのがしゃんと2本の足で立ち上がっています。この写真は、その時の様子です。

ほとんど、羽も生えそろっているので、体力が戻ったら見つけた場所あたりに、親鳥を探しに出かけてみようと思っていました。ところが、元気を回復して家の中を飛ぶ事が出来るようになった矢先体長が急変しました。見つけた時のように、うずくまり息があらくなったのです。そして、しばらくして息を引き取りました。

野生の生き物は、ほんとに野生の中で生きるのが一番。もしも、関われたとしても、それはとても難しいのだと実感しました。家の中を飛んで見せてくれたのも、不思議な一瞬だったのかもれません。
野鳥のひなについては、このページをご覧下さい。 すずめっ子クラブ

          野鳥の親鳥を尊敬する
おひさまでした  6/26 2007


コーラス隊

去年からウィーンの合唱団に入りました。
今は3月と4月の大きなコンサートに向けて、ヨハン・シュトラウス
のウィーンの曲や、ヘンデルの宗教曲を練習しています。
ウィンナワルツを歌うのはとってもいい気持ちよ!
右の写真は、付属児童合唱団の子どもたち(5〜12歳くらい)。



昨秋の合唱団創立60周年記念コンサートの様子。ウィーンの二大コンサートホールの一つ、コンツェルトハウスにて。(私は右の後ろの方よ!)


合唱団創立者が作曲した明るくてかわいらしい歌「ひなぎくとちょうちょう」を歌いました。とってもじょうずでしたよ
 合唱団のお話の続きは…こちら あけみ 2/6 2007


 
この夏 ちび が誕生しました。


おひさまの孫です。(^^ゞ
夏の間、一緒におひさま家にいましたが、今は近くに住んでいます。

                           おひさま  9/6  2006



ひとみのベトナム便り その2.メコン川クルーズ

ホーチミンから車でやく2時間かけ、メコン川観光の入口のミトーという町へ。ミトーでは、エンジンつきの船に乗り、ヤシの実ジュースを飲みながらタイソン島へ。メコン川はお世辞にもきれいな川とは言えない赤茶けた泥水。でも、この水が赤土などの養分をいっぱい含みメコン川流域に恵みをもたらすらしい。

タイソン島にはヤシの木や、バナナの木、南国の花や果物の木が自然のまま。飼われているハチの巣箱に、人差し指を直接ズブッと入れてなめさせてくれたり、ヘビを首にまきつけてくれるうれしいサービスもあったが、丁重に辞退した。しかし、楽しげにヘビを首にまきつけている友達に、「だいじょうぶ!」とすすめられ、お調子者の私はままんまとその手に・・・以外とぬめりはなく、ウロコの手ざわり。首にヘビを一まきして、その首(どこが?)のあたりを手でにぎっていると、ギシギシとせぼねが動くのがつたわってくる。

こんなおそろしげな体験をしたり、おいしい果物をいっぱい食べたあと、手こぎの小船にのって、メコン川の支流をのんびり、この時間が一番ステキだった。もっと、この小船に乗っていたかったけれど、15分ほどで本流に出ておしまい。ルートはお決まりのコースだけれど、まだまだ手つかずの自然が残っていて観光地特有の強引な土産物屋などもなく、素朴な島とメコン川を楽しむことができた。

                        ひとみ 10/4 2005



バイクがいっぱい!


ホテルから見える
船着場
ひとみのベトナム便り その1.交通編

ホーチミンは活気あふれる街(まち)。
朝早くから夜おそくまで、街中をバイクが走り回っています。
しかも、そのバイクには家族みんなが乗っているすがたも・・・。
一番多いのは、5人乗りを見ました。

えぇ・・どういう風に乗っているかって。
運転席の前に1人、後ろに2人、
その間に子どもを立たせて・・・合計5人。しんじられない光景!!

その上、道路には信号がほとんどないのですが、
それでもみんな、「あうん」の呼吸(こきゅう)で
交差点(こうさてん)を、右や左にスイスイ。
わたしたちは道路をわたるのにも、一苦労。
最初は地元の人にくっついてわたっていました。
でも、帰るころにはタイミングもよくなり、
なんとか自分たちで、わたることもできるようになりました。

とまったホテルの前が船着場、
対岸への船や観光の船が行き交います。
橋もあるようですが、対岸の町からバイクごとこの船に乗せてくるのが、この街での日常生活のようです。
                        ひとみ  10/3  2005


来年の手帖を買った♪

本屋さんに行ったら、こんな手帖があった。
絵本『ラチとらいおん』の、マレーク・ベロニカさんの手帖です。
ひと目で気に入って、購入♪

嬉しいことに、今年の11月からのスケジュールが書き込める。
2005年の11月〜2007年の1月まで、楽しめるなぁ。

たったこれだけの事なんだけど、すっごく嬉しい。

                        おひさま  10/3 2005





愛・地球博へ行ってきました。

 万博(ばんぱく)に行ってきました。
 地元、愛知に住んでいるのに、なかなか行けなくて
 やっと・・・行ってきました。
 今日は、そのほうこくをしますね。

 上の写真は、長久手会場にある
 
名古屋市パビリオン「大地の塔」の入口の、
 
音具という、風を使用したがっきです。
 上部にある風車が風を受け、
 下についている木琴(もっきん)の音をかなでます。

 下の写真は、藤井フミヤがプロデュースして、
 皇太子殿下とまさこ様が見上げて手をつないだと言う
 「大地の塔」の内部の、
世界一大きなまんげきょうです。
 てんじょう一面が万華鏡(まんげきょう)なんですよ。

 万華鏡を見上げる会場内のかべは、クッションがよくなっていて、
 頭の部分には小さなマクラのようなものまでついています。
 上をずっと向いていても首がつかれないようになっていましたよ♪
 それにゆかの一部分には大きなカガミがついていて
 下を向いても見れるようになっていました。
 お年よりや、車いすの人たちにとっても、
 やさしい配慮(はいりょ)がちょっとうれしかったです。

                   ひとみ    7/29  2005



誓いの言葉の後の二人
結婚式

おひさまは、甥っ子の結婚式に出席しました。
いろんなことを経て、結婚式を挙げることが出来て、新郎新婦も、両家の家族も、当日は、感激の涙に包まれていましたよ♪

このウェディングドレスは、おひさまの手作りなんです。
創ることが好きなおひさま一家は、みんなで、いろいろと工夫を凝らしました。写真をクリックして、見て下さいな。       
おひさま  7/9 2005


ちびとなかまたち】 一周年ありがとう! 7/7 2005トコトコ♪歩く、にぎやか色のちび仲よし♪ロッコとギル
『にぎやか色のちび』が出版されたのが、2004年5月10日
『赤いロッコと緑のギル』が、2004年7月31日
そして、このホームページ【ちびとなかまたち】を開設
(かいせつ)したのが
2004年7月7日
七夕の日で【ちびとなかまたち】は一周年です!

私たち管理人は、ちびやロッコやギルたちが、たくさんの子どもたちと
仲間
(なかま)になれるといいな♪…と、このホームページを作りました。
そして私たちも、たくさんの仲間と知りあうことができました。
『にぎやか色のちび』と『赤いロッコと緑のギル』の点字本も出来ました。

これからも、どんな仲間に出会えるのか、ワクワクしています。
これからも、どうぞよろしくおねがいします。m(__)m

プレゼントのお知らせ
一周年の記念に、おひさま手作りの「ちび人形」を、一名様にプレゼント!
応募期間は、2週間。7月21日の24時(日本時間)までに
右のメールをクリックして、「ちび人形希望♪」と書いて
管理人室までお送りください。
一周年プレゼントメール


ホリイゲ

ウィーンの6月は最高に気持ちのいい季節です。何よりも日が伸びて、夜は9時半頃まで明るいし、日中30℃になっても、夕方は気持ちのいい涼しさになるの。

だからこんな季節を待ち焦がれていたウィーンっ子たちは、これからの夏中、暇を見つけてはホイリゲ(新酒を飲ませるお店)の中庭や庭の木陰の木のベンチ席で、小さなジョッキに入れたワインとローストした肉やサラダの素朴なお料理で、フレッシュな外気にあたりながら、明るい夜長、いつまでもいつまでもおしゃべりを楽しみます。

もちろん子どもたちも一緒。いわば健康的な自然ののファミリーレストランって感じね。もう、一度行ったら病みつきになる気分のよさ!
               あけみ 6/20 2004




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すずめの親子・巣立ち
ベランダに、ちょっとだけパンを置いたら
すぐに見つけて、すずめがやって来た。

はじめは、1羽だけ。
そして、次に、親子連れで…。

こすずめは、パンが目の前にあっても、親から口移しでもらう。エサをねだるようすは、チュンチュン鳴いて、羽を小刻みに震わせて、口を開ける。

このこすずめが親から離れて、1人立ちするのももうすぐだ。
                 おひさま 
5/30 2004


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すずめの親子

この季節になると、鳥たちの巣づくりの時期です。
ついつい、すずめの親子が気になります。うちの前の電柱には、毎年、こすずめが生まれます。5階のベランダから、すぐ前の電柱を、しょっちゅう双眼鏡で覗いているおひさまは、なんだか怪しい人になっています。(笑)

ほら!写真をクリックして見てごらんなさいな!
親鳥が、入口につかまって、2羽のヒナが、エサを貰っているでしょう。こんな瞬間を見つけると、嬉しくなっちゃいませんか。おひさまのホームページの、鳥たちのページも、よかったら見に行ってね。

この写真は、双眼鏡に、デジカメをくっつけて撮りました。
≪鳥たちの見れるページ≫  おひさま 
5/17 2004



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チカ家の新入り*ごうくん*

チカの家の庭には、カエル君たちが住んでいる。
春になると同じ顔ぶれが、モゾモゾ出てくるんだって。
これまでの同居人は・・いっちゃん・にっくん・よっくん。
そして、この春、小指の先ほどのごうくんを見つけた♪

「ここは・・・いろんな葉っぱがあって、いごごちがよさそうだピョン♪先輩たちも、やさしそうだし・・・ここに住むことにしようっと!」

なぁんて、言ってそうな、ごうくんです。
先輩たちのアルバムは、おひさま文庫の
◆カエル・オンパレード◆を見てね。
                   おひさま
 
5/2  2004




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すみれ・菫・スミレ

ベランダの植木鉢に、植えていないのにスミレが咲いています。(わが家は5階です。)
スミレの種には、アリが好きな白い粒がついていて、
アリがスミレの種をを、あちこちに運んでくれるそうです。
そういえば・・・、去年アリがウロウロしていたな。

植木鉢の土のところには、もう、スミレの赤ちゃんが育っています。下の階のベランダにも、植木が置いてあるけど、今ごろきっとスミレが咲いているかも。

                   おひさま 
4/16 2004


桜満開
やっと桜が開いたよ!
今日は、小中学校の入学式。桜の花の下で、ピカピカの一年生が、嬉しそうに写真をうつしていました。青空の下、【こぶしの白】 【れんぎょうの黄色】 も見えて、あぁ〜春だなぁ〜♪
写真をクリックすると、桜の花びらが見れますよ。             おひさま 
4/6 2004





わが家のイースター飾り・・・あけみ撮影
イースター
今年のイースター(復活祭)は3月27・28日。
長くてきびしい冬をすごした北国の人々にとって、待ちこがれた春のおまつりです。

この写真のように、“ねこやなぎ”の枝に、色を付けた卵を下げ、にわとりなどの飾りを並べます。

お店では、卵やうさぎの形のチョコレートがいっぱい!「イースターおめでとう!(Frohe Ostern!フローエ・オステルン!)と言って、小さなチョコレートのプレゼントをしたりするのよ。

子どもたちは、庭にかくしてあるうさぎや卵のチョコレートを探すのが、楽しみなの。
イースターの詳しいお話は、こちらへどうぞ。

      ウィーンより・・・あけみ 
3/26 2004


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